オンライン家庭教師で手元カメラが必要な理由5つ!おすすめ4選も紹介

オンライン

 

オンライン家庭教師を始めてみたけど、うちの子が分かりづらそうにしている。

その原因は「手元カメラを使っていないから」かもしれません。

 

オンライン家庭教師に手元カメラは必要?

 

オンライン家庭教師で手元カメラを効果的に使うには?

 

オンライン家庭教師・授業におすすめの手元カメラはあるの?

 

この記事を読むと、これらの疑問が解消されます。

 

結論から申しますと

オンライン家庭教師に手元を写すカメラは必須です。

理由は、講師が生徒の手元を見ずに行われるオンライン家庭教師の効果は薄いからです。

 

 

実際の教室や自宅で行われる授業と違い、

オンライン家庭教師やオンライン授業では、先生が一方的に説明するだけの授業があります。

 

家庭教師センターによって、手元を映すカメラを使ったり使わなかったり、、。

どんな違いがあるでしょうか?

 

【先生が一方的に話すオンライン授業のイメージ】

 

【生徒の手元が共有されるオンライン授業のイメージ】

当記事でも紹介している「オンライン家庭教師メガスタ」の授業風景
NNA ASIA様より”https://www.nna.jp/news/show/1750106″

 

この記事では、オンライン家庭教師センターを開業した私が、

実際に手元カメラを使ってオンライン授業を行ってきた感想を踏まえて

手元カメラの必要性についてご説明します。

 

この記事を書いた人 しげ

オンライン家庭教師センターを
経営している「しげ」と申します。
このブログでは、オンラインで中高生に英語を指導している経験から
・小中高生向けの英語勉強法
・オンライン家庭教師/授業の関連情報
 を紹介しています。
20代/男性/上智大学英文学科/東京在住/趣味 映画鑑賞, 読書

 

手元カメラ(書画カメラ)って何?

参照:Amazon

手元カメラは、書画(しょが)カメラとも呼ばれ、

その名の通り、オンライン授業中に生徒の手元を映すためのカメラです。

 

オンライン家庭教師の授業中に手元カメラを使うことで、

手元の様子やノートの文字を講師と共有できます。

 

オンライン家庭教師に必要な2種類のカメラの違い

快適なオンライン家庭教師の受講には、

2つのカメラを使い分けることになります。

 

 生徒の顔を写すwebカメラ

1つ目のカメラは生徒の顔を映すための「web(ウェブ)カメラ」です。

 

写真にあるように、パソコンのモニター上部に取り付ける場合もありますが、

最近のパソコン(特にノートパソコン)にはもともと内蔵されている場合も多いです。

 

ノートパソコンに内蔵されている場合は、

スクリーンの中央上部の丸い部分がwebカメラです。

出典:Amazon「【Windows 10】【Office 機能搭載】GM-JAPAN 薄型 PC ノートパソコン」

 

webカメラを使うことで、オンライン家庭教師の授業中でも、自分の顔を講師に見せることができます。

 

講師が生徒の悩んだり、困っている顔を確認し、

授業のペースや説明を工夫することができます。

 

生徒の手元を写す書画カメラ
オンライン家庭教師 英語110番様より引用”https://eigo110.com/style_ipevo.htm”

生徒の手元を写す書画カメラの利用風景はこんな感じです。

書画カメラを使うと、オンラインでも生徒の学校教材、ノートなどを先生に簡単にシェアできます。 

 

私自身、オンライン家庭教師センターを経営しており、手元カメラは授業に絶対に必要な物だと感じています。

次の見出しで、オンライン家庭教師授業で、生徒の手元カメラの使用が必須だと感じる5つの理由をご紹介します。

 

オンライン家庭教師で生徒が手元カメラを使う5つの理由

ここからは、オンライン家庭教師の授業で手元カメラ(書画カメラ)が必須だと感じる5つの理由を紹介します。

手元カメラを使う生徒のオンライン指導をしてきた私が、講師・生徒目線で説明させていただきます。

 

円滑に授業を進行できる

オンライン家庭教師で手元カメラを使う最大の理由は、

授業を円滑に進行できること」です。

 

皆さんが学校で授業を受けていた時のことを思い出してください。

先生が教室中を歩き回り、生徒の進み具合や理解度を確認してませんでしたか?

 

この行動は教育界で「机間巡視」というのですが、

生徒の理解度しだいでは、その後の授業の流れを変えることがよくあります。

 

お察しの良い方ならすでにお気づきだと思います。

 

この 「机間巡視 」こそがオンライン授業の最大の難点なのです。

 

手元カメラが無い場合、

生徒が問題を解いている途中に講師ができることは限られています。

 

そして生徒が問題を解き終わった後に、言葉で答えを伝えてもらいます。

場合によってはカメラで写真撮影してもらい、LINE等でいちいち答えの確認をするオンライン家庭教師・塾もあります。

 

これでは圧倒的に非効率ですよね。

 

それに比べ、手元カメラがあれば、

オンラインでも生徒が問題を解いている途中から、その生徒に合わせた解説の準備ができます。

それだけでなく、どこで分からなくなったのかも一目瞭然です。

 

小学生や中学生は、どこで分からなくなったのかもわからない場合も多いです。

疑問点を言葉だけで先生に伝えるなんて、かなり大変そうだと思いませんか?

そんな生徒たちをがっちりサポートする手元カメラ(書画カメラ)は、やはりオンライン家庭教師やオンライン授業の必需品と言えるでしょう。

 

生徒も気づかないミスを指摘できる

オンライン家庭教師の手元カメラ利用には、

「生徒も気づかないミスを指摘できる」という効果があります。

 

突然ですが、つぎの画像を見てください。

これは、私の生徒1人のノート再現です。

皆さんはこのノートを見て違和感を持ちますか?

この生徒は自分の回答が正解だと思ってマルをつけています。

 

実はこれ、生徒も気づいていませんが不正解なんです。

理由は、答えでは1/2の真横にXが来ているのに対し、

生徒の回答では分母の2の横にXがあるようにも見えます。

 

ただ字が雑だっただけかもしれませんが、テストでこれをやったらバツにされる可能性大です。

 

もしオンライン家庭教師で手元カメラを使っていなければ、

生徒自身も気づいていない間違いが顕在化せぬまま、テストでも間違ってしまう事でしょう。

 

数字を使う算数や数学などの理系科目や、つづりのミスも多い英語のオンライン学習では、手元カメラが特に重要です。

 

サボり・わかったふりを解消

手元カメラ(書画カメラ)を使う大切な理由の1つが「サボり・わかったふり対策」です。

オンライン家庭教師の授業では、

webカメラと手元カメラの二つのカメラを利用すると良いです。

 

生徒の顔を写すwebカメラを使わない場合、

生徒が画面の奥でスマホをいじってサボっていても分かりません。

 

生徒の手元を写す書画カメラを使わない場合、

一見授業を聞いている風の生徒が、しっかりノートを取ってくれているか分かりません。

 

対面授業ではどれも問題にはならないですが、

オンライン家庭教師の授業を成立させるためには「webカメラ」と「手元カメラ」の二つがあったほうが良いでしょう。

 

生徒の真面目さや努力を疑っているわけではありませんが、

何をやっても先生にばれない状況では、誰しも自制心を働かせるのは大変なことです。

 

また、なんとなくわかったという生徒のノートや回答を隅々まで見ることで、

分かったふりや、どこがはっきりしていないかが分かります。

 

成績が上がるノートの取り方指導

まずはこちらをご覧ください。

 

マンガでわかる! 頭を鍛える 東大ノート術

 

 

東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束

 

 

東大合格生のノートはかならず美しい (文春e-book)

 

Amazonで「東大 ノート」と検索しただけで、複数の人気な勉強本が見つかりました。

 

皆さんはノートの取り方についてどれくらいこだわっていますか?

 

勉強ができる人がノートの取り方にこだわることは当然のことで、

勉強が苦手な人に限って、効率の悪いノートを取ります。

 

もし今までノートの取り方にこだわったことが無いのなら、3冊のうちどれか1つでも読んでみることをお勧めします。

 

私の開業したオンライン家庭教師センターでは、

ノートの効果的な取り方から指導を行います。

 

それは手元カメラ(書画カメラ)があるからこそ可能になることです。

 

もし今ご利用のオンライン家庭教師に手元カメラがないなら、

そうした指導は全く行ってくれないと思ったほうが良いでしょう。

 

丸付けにも重点を置ける

ノートの取り方と同様に、

成績が良い↔成績が悪いひとを分ける大切な要素が

丸付けへのこだわりです。

 

学習をする中で最も成績が伸びるタイミングっていつだと思いますか?

私は、問題に回答した後に行う「丸付け」の時だと思います。

 

よく問題を解いて、丸付けは雑にしてしまう生徒がいます。

私の意見では、丸付けをしないならば問題を解く意味もほとんどありません。

 

私が思うに、

問題回答→種まき

丸付け→収穫

のイメージです。

 

問題に回答することは自分のわからない点をあぶりだす効果があります。

 

しかし、分からないところが分かったところで、

そのまま理解できないままでは意味ないですよね?

 

丸付けをし、解説をしっかり理解することでのなかで

自分の実力がグンッと伸びるのです。

 

でも、丸付けって上手にしっかりする方法が分からなくないですか?

丸付けの仕方なんてなかなか学校では習えません。

 

オンライン家庭教師はこうした勉強方法を含めて授業をするべきだと私は思います。

丸付けの効果的なやり方や、ノートの取り方など、

生徒が軽視しそうな点ほど講師が目を光らせる必要があります。

 

そんな時に必ず必要なのが手元カメラなんですよね。

 

手元カメラを使う4つの方法と裏技

ここまでオンライン家庭教師の授業で手元カメラ(書画カメラ)がいかに大切かを力説させていただきました。

 

手元カメラの利用を決心した方も、迷っている方も

これからご紹介する手元カメラの利用方法4選をご確認ください。

 

格安で手に入れる裏技までご紹介します。

市販の手元カメラを購入する

出典:Amazon

まずは最も基本的である「市販の手元カメラを購入する」方法です。

 

1万円以下から5万円を超えるものまで価格・機能性において

数多くの手元カメラ(書画カメラ)があります。

 

記事の後半では、オンライン家庭教師の授業に向いている手元カメラの選び方と、おすすめ手元カメラ7選を紹介しているのでぜひ最後までご覧ください🌸

 

手元カメラがレンタル可能なオンライン家庭教師を選ぶ

手元カメラ(書画カメラ)を安く利用する方法の一つに、

「手元カメラがレンタル可能なオンライン家庭教師を選ぶ」があります。

 

おすすめの手元カメラをレンタルできる

オンライン家庭教師は以下の3つです。

 

オンライン家庭教師マナリンク

オンライン家庭教師マナリンクのロゴ

オンライン家庭教師マナリンクは当サイトイチオシの家庭教師センターの1つです。

書画カメラはおそらく業界で最安値である500円 / 月(税抜き)でレンタルすることができます。

1,200を超えるコースの中から長期・短期を問わずに、自分の好きな先生から授業を受けることができ、必ず自分に最適な授業を探せます。

詳しくは別の記事でも書いているのでご覧ください。

マナリンクの公式HPはこちら

 

オンライン家庭教師GIPS

オンライン家庭教師GIPSは1コマ900円~授業を受けられる驚きの家庭教師センターです。

授業料が安くても講師の質は高く、合格実績もあります。

書画カメラは1,800円 / 月(税抜き)からレンタルできます。

オンライン家庭教師GIPSについて詳しく知りたい場合はこちらの記事をどうぞ。

オンライン家庭教師GIPSの公式HPはこちら

 

オンライン家庭教師メガスタ

オンライン家庭教師メガスタ公式HPより”https://www.online-mega.com/”

オンライン家庭教師メガスタは利用者も多いオンライン家庭教師センターです。

手元カメラ(書画カメラ)は980円 / 月(税抜き)で使うことができます。

オンライン家庭教師メガスタの公式HP

 

手元カメラをスマホアプリで代用する

手元カメラ(書画カメラ)を使う三つ目の方法は「スマホアプリで代用する」ことです。

 

オンライン家庭教師の授業のために、手元カメラをスマホアプリで代用する場合、

必要なものは以下の2点です。

①専用のスマホアプリ

②スマホ用三脚

 

大きな流れとしては、

①スマホを三脚で固定します。

②専用のスマホアプリでノートを撮影し、

③撮影画面をオンラインで共有します。

 

この方法では、無料の専用アプリを使うため、

必要なお金はスマホ用三脚代のみです。

 

通常買うと数万円かかる書画カメラが、スマホアプリと三脚を使い

格安で代用できるのです。

 

おすすめのスマホ用三脚は、Amazonでベストセラー1位にもなったこちらです。2,527円で購入することができ、お手軽価格です。

 

JOBY スマートフォン三脚 グリップタイトONE GPスタンド ミニ三脚 スマホ三脚 ブラック/チャコール アウトドア キャンプ リモート iPhone/iPhone Pro JB01491-0WW

首の角度が変わるようになっており、手元を写すこともできます。

 

 

ivcam

三脚の準備ができたら、無料のスマホアプリをインストールする必要があります。

初めに紹介するのが「ivcam」というアプリです。

 

このアプリを通して写した画面はオンライン上で講師にも共有することができます。詳しい使い方はこちらの記事に書かれていました。

 

デメリットは、設定がやや面倒なことと、不具合でうまく使えない人がちらほらいることです。

私も以前、うまく使えなかった経験があります。

 

epoccam

二つ目の無料アプリがこちらです。

メリットは無料で使えることですが、こちらもデメリットは設定が少し大変なことと、不具合が生じるケースがちらほら確認されていることです。

詳しい使い方はこちらの記事に書かれていました。

 

【裏技】手元カメラを格安で自作する

最後は、手元カメラを安いパーツの組み合わせで自作する方法です。

この方法は、安いだけでなく、一度完成してしまえば毎回楽に使えるため、おすすめです。

 

イメージは以下の画像の②番をご覧ください。

これは東大家庭教師友の会様の授業風景の写真なのですが、

 

クリップとwebカメラを組み合わせて

高価な手元カメラの代用をしています。

東大家庭教師友の会公式HPより”https://online.tomonokai.net/service/kizai/”

 

①まずはこの「どっちもクリップ」という商品を用意します。

②片方のクリップを机の端などに固定します。

ヤザワコーポレーション どっちもクリップ 強力タイプ CLW-3(691円)

 

 

③次に、以下のような安価で高性能なwebカメラを用意します。

ロジクール ウェブカメラ C270n ブラック HD 720P ウェブカム ストリーミング 小型 シンプル設計 国内正規品 2年間メーカー保証(1,782円)

 

④クリップのもう片方側にwebカメラをはさみ、手元を写します。

クリップとwebカメラは2点買っても2,473円です。

 

手元カメラは1台でも1万~3万ほどするので、

この裏技はオンライン家庭教師の授業を受ける上でかなりおすすめできます。

ぜひ、お試しください。

 

手元カメラの購入ポイント4つ

ここまで、手元カメラ(書画カメラ)のレンタルや自作方法などについて紹介しました。

しかし、どうせオンライン家庭教師を始めるなら、ちゃんとした手元カメラを使いたいという人も多いと思います。

そこで、手元カメラの大切な購入ポイント4点をご紹介していきます!

  

機能性

オンライン家庭教師に使う手元カメラにおいて、最も大切な点は機能性です。

機能性は、オートフォーカス画質明るさ調節に分けられます。

ひとつずつ見ていきましょう!

 

オートフォーカス

個人的に最も大切な機能がオートフォーカス機能です。

オンライン家庭教師の授業では、

生徒が真剣にノートを取っていると、ノートやペンがたくさん動くのは当然です。

 

そうしたときに、オートフォーカス機能があると、常に焦点を当てたいノートの文字がはっきり見られます。

 

もしオートフォーカス機能が無ければいちいちピント調節する必要が生じ、オンライン授業に無駄な時間が増えてしまいます。

しかし、安すぎない手元カメラであれば、ほぼすべてにオートフォーカス機能はついているのでご安心ください。

 

画質

オンライン授業において画質はとても大切です。

オンライン家庭教師の授業では、通称「 HD720p」と呼ばれる画質があれば十分です。

 

「HD720p」は多くのカメラが採用している画質なので、

安すぎなければ問題なしです。

 

明るさ調節

明るさ調節機能はカメラによって有無が分かれます。

部屋や勉強机の環境によって重要さが変わります。

 

暗い環境の場合に「明るさ調節」が必要と思われがちですが、

私の経験上、オンライン家庭教師の授業では、

明るすぎて必要な場合の方が多いです。

 

教科書やワークが光を反射しやすい素材だったり、

勉強机のライトが明るすぎると、文字が読めなくなってしまいます。

そういう時に明るさ調節機能があるととても便利です。

 

価格

オンライン家庭教師に使う手元カメラ選びの上で、機能性の次に大切なのが価格です。

 

 

IPEVO V4K 超高解像度 USB 書画カメラ

例えば、私が愛用している「IPEVO V4K 超高解像度 USB 書画カメラ」は

オートフォーカス・明るさ調節・画質を全て兼ね備えた文句ないカメラです。

 

このレベルで「14,900円(税込み)」です。

 

手元カメラ(書画カメラ)の相場は約1万円~高価なもので5万円を超えます。

安いものは1万円を切るのですが、

機能性の面を考えると1万円~2万円代のモノをおすすめします。

 

対応機器・設定

意外と見落としがちで、とてつもなく大切なのが「カメラの対応機器」です。

これを見落とした場合、せっかく買ったのに使えないという事になりかねません。

 

手元カメラの商品ページを見ると、

Windows/Mac/Chromebook対応

接続技術 USB

と書かれている場合があります。

 

対応機器を見るとパソコンでしか使えないものなのか、

スマホやタブレットでも使えるのかが分かります。

 

また、USBやオンライン接続など、接続方法にも注意です。

 

サイズ(使いやすさ)

サイズに関しては、ご自宅の環境と相談しましょう。

 

オンライン家庭教師の授業では

PC、ノートやテキストなど、そこそこ多くの道具が必要です。

 

そこに手元カメラを加えるとなると、机の広さも大切になります。

手元カメラのサイズや使いやすさは自宅の環境と相談しましょう。

 

おすすめの手元カメラ4選

サンワサプライ CMS-V46W

 

サンワサプライ USB書画カメラ 800万画素 CMOS オートフォーカス LEDライト搭載 ホワイト CMS-V46W

明るさ調節機能はありませんが、手元カメラ本体にライトがついており、ON/OFFを切り替えられます。

 

IPEVO V4K 超高解像度 USB 書画カメラ

 

IPEVO V4K 超高解像度 USB 書画カメラ

わたしも愛用しており、非常に満足しています。

対応機器も多いですし、オートフォーカスボタンと明るさ調節ボタンが便利です。

 

プリンストン PDP-U8MA

 

プリンストン USBドキュメントカメラ(書画カメラ) 800万画素/LEDライト PDP-U8MA

価格が安いながらも性能は十分高く、Amazonレビューも満足の声で溢れています。

専用PCに専用アプリのインストールが必要であるため、初めの設定はやや面倒かもしれません。

 

OKIOLABS OKIOCAM

 

OKIOLABS OKIOCAM S コンパクトUSB書画カメラ Zoom Skype Google Meet 対応 オンライン授業 個別指導 Web会議 テレワーク 実物投影機 SHD 1440p(台湾製)

これよりも値段が安い手元カメラの性能は疑ったほうが良いかもしれません。

しかしこの台湾製の手元カメラの品質はAmazonのレビューが保証してくれています。

3,000を超えるレビューが★4.5を示しており、必要最低限の機能があることは分かります。

面倒なアプリのインストールの必要もないです。

オートフォーカスと明るさ調節はボタン一つで一括調整されます。細かな調節は出来なさそうなので〇の評価にしていますが、十分実用的です。

オンライン家庭教師の受講に手元カメラが必須な理由&おすすめ4選

本日は、オンライン家庭教師センター経営者として

手元カメラ(書画カメラ)を導入している私が、

講師・生徒の立場から手元カメラが必須の理由を紹介しました。

 

まとめです。

手元カメラが必須な理由5つ

①円滑に授業を進行できる

②生徒も気づかないミスを指摘できる

③サボり・わかったふりを解消

④成績が上がるノートの取り方指導

⑤丸付けにも重点を置ける

 

 

本日紹介したオンライン家庭教師の授業におすすめアイテム

サンワサプライ CMS-V46W(15,300円)

IPEVO V4K 超高解像度 USB 書画カメラ(14,900円)

プリンストン PDP-U8MA(12,780円)

OKIOLABS OKIOCAM(9,900円)

 

スマホ三脚(2,527円)

どっちもクリップ(691円)

webカメラ(1,782円)

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

手元カメラがレンタルできるおすすめのオンライン家庭教師センターも確認してみてくださいね!

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