【2022年】慶應ニューヨーク学院の学費と再現性の高い合格法

スクール

 

慶應義塾ニューヨーク学院はアメリカにある私立の高校で、卒業生の100%が慶應義塾大学に進学できます。

慶應ニューヨーク学院
慶應義塾大学公式Facebookより引用

 

慶應ニューヨーク学院の
最新の学費、合格倍率はどれくらい?

 

慶應ニューヨーク学院の学費

公式HPによると「2021-2022年度の授業料等学費」は以下のようになります。

昨年までに比べて授業料などが値上げしたようです。

項目寮生    日本円 (約)  通学生   日本円(約)  
入学金(初年度のみ)$3,70042万$3,70042万
授業料$29,000330万$29,000330万
寮費$16,500 188万     
通学費       $3,50040万
教材費等預り金
(生徒医療保険料込み)  
$2,00023万$2,00023万
施設設備費$2,40027万$2,40027万
入学検定料$5006万$5006万
総額$54,100615万$41,100467万
1ドル113.72円(2021年12月15日現在)を四捨五入

これらに加えて制服代やお小遣いが必要なことを考えると、初年度以降(入学金を除く)は毎年、

寮生→約600万円

通学生→約450万円

ほどが必要になりそうです。

 

海外留学をして現地校に通う学費

Average Private School Tuition Cost(2021-22)によると、ニューヨーク州の私立高校の平均学費は$25,035。

つまり日本円では約285万円です。

慶應ニューヨーク学院は一般的な現地校の約2倍の費用がかかります。

 

慶應ニューヨーク学院の年間の学費(450万~600万)は、日本の大学(医学部)の年間費用と同等です。

大きな対価と引き換えに

①慶應義塾大学へ100%進学する権利
②留学で身に着く英語力

などが手に入るのですね。

 

慶應ニューヨーク学院の合格倍率

   9年生倍率  10年生倍率
2018年度     1.9倍1.9倍
2019年度3.5倍2.9倍
2020年度2.9倍3.2倍
平均倍率2.8倍2.7倍

 

年度によっては倍率が2倍を切りますが、平均すると3人に1人ほどしか合格できません。

ただ、春AO入試、一般入試、秋AO入試など、受験の機会は多いため、計画性と粘り強さがあれば合格が近づきます。

 

慶應義塾大学の合格倍率は10倍前後になることもあるため、

慶應ニューヨーク学院を合格してからは、伸び伸びと高校生活を謳歌できるのも魅力の一つです🌸

 

慶應ニューヨーク学院合格者の50%はCatal出身

慶應ニューヨーク学院はアメリカにある学校のため、当然入試では「英語力」が重視されます。

慶應ニューヨーク学院の合格者はどうやって勉強をしていたのでしょうか?

調べてみると、ぴったりの学習塾を見つけました。

Catal公式HPより引用

なんと慶應義塾ニューヨーク学院の合格者のうち毎年50%は「Catal」出身の生徒らしいです。

すでにCatalを通じて470名が合格しており安心ですね。

 

校舎が東京・福岡にあるらしいので、近場に住んでいたら通うのもありかもしれません。

公式HPはこちらです↓

Catalの詳しい情報はこちら

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